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加湿器の掃除方法は?タイプ別のやり方と汚れの落とし方を解説!

加湿器の掃除方法は?タイプ別のやり方と汚れの落とし方を解説!

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乾燥する冬の季節になると、毎日のように加湿器を使用する方も多いのではないでしょうか。しかし、お手入れを後回しにしてしまうと、本体に白い汚れが付着したり嫌なニオイが発生したりして、不安を感じることがあります。清潔な蒸気で快適な空間を保つためには、加湿器の正しい掃除方法を知ることがとても大切です。本記事では、加湿器につく汚れの原因や放置するリスクをわかりやすく解説します。さらに、ご自宅の加湿器のタイプに合わせた具体的なお手入れの手順や、頑固な汚れを落とすコツも詳しく紹介します。ご自身の機種に合った手軽な方法を見つけて、安心して加湿器を使える状態に整えていきましょう。

加湿器を掃除しないとどうなる?

観葉植物のそばでミストを噴き出す白い加湿器

加湿器は水を使用する家電であるため、定期的にお手入れをしないとさまざまなトラブルを引き起こす原因になります。単に見た目が汚くなるだけでなく、機械の性能が落ちたり私たちの健康に影響を及ぼしたりする可能性もあります。ここでは、掃除を怠った場合に起こる主な問題について詳しく解説します。

トラブルの種類 主な影響
加湿性能の低下 加湿効率が落ちて電気代が増加する
悪臭の発生 部屋中に不快なニオイが広がる
健康被害 肺炎などの感染症を引き起こす恐れがある

加湿性能の低下と電気代の増加

加湿器の内部に汚れがたまると、加湿の効率が著しく低下してしまいます。とくにフィルターや吹き出し口に汚れが目詰まりすると、水蒸気を空気中に送り出す機能がうまく働きません。その結果、設定した湿度に到達するまでに時間がかかり、常に最大パワーでの運転が続きます。無駄な電力を消費するため、電気代が増加する大きな原因になります。家計への負担を抑え、効率よくお部屋を潤すためにも、定期的な掃除を行うことが推奨されます。

カビや雑菌による悪臭の発生

タンクやトレイに水を入れたまま放置していると、そこはカビや雑菌にとって絶好の繁殖場所になります。加湿器の中は常に湿度が高く温度も適度に保たれているため、少しの汚れを養分にしてあっという間に菌が増殖します。これらの雑菌が繁殖する過程で、ぬめりとともに嫌なニオイを発生させます。その状態で加湿器を稼働させると、水蒸気と一緒に悪臭が部屋中に放出されてしまいます。快適に過ごすための加湿器が、かえって不快な空間を作り出してしまいます。

加湿器肺炎など健康被害の危険

加湿器の汚れを放置したまま使い続けると、健康を害する深刻なリスクがあります。厚生労働省の指針によると、加湿器などの水を使用する設備においてレジオネラ属菌が繁殖し、その菌を含むエアロゾルと呼ばれる細かな水滴を吸入することで「レジオネラ症」に感染する恐れがあるとされています。とくに重症型の「レジオネラ肺炎」は病状の進行が早く、重篤な結果を招くこともある危険な感染症です。また、カビや雑菌を吸い込み続けることでアレルギー性の加湿器肺炎を引き起こす可能性もあるため、衛生管理は重要です。

参考:レジオネラ症|厚生労働省

加湿器|ホームセンターコーナンの通販サイト

加湿器につく汚れの原因

茶色い水垢とぬめりが付着した加湿器のトレイ内部

加湿器を使用していると、いつの間にかさまざまな汚れが付着しています。汚れの正体を理解することは、正しい掃除方法を選ぶための第一歩です。ここでは、加湿器にたまる代表的な三つの汚れとその発生原因について詳しく解説します。

汚れの種類 主な原因 発生しやすい場所
白い水垢 水道水に含まれるミネラル成分 タンク、トレイ、フィルター
ぬめり・赤カビ 湿度と温度による雑菌の繁殖 トレイの底、タンクの内側
ほこり 空気中から吸い込んだチリ 吸気口、フィルターの外側

白い水垢のミネラル

加湿器の吹き出し口やタンクの周りにこびりつく白いカリカリとした汚れの正体は、水道水に含まれるミネラル成分です。日本の水道水にはカルシウムやマグネシウムなどの成分が含まれており、水分が蒸発したあとにこれらの成分だけが残って固まります。これが蓄積すると石のように硬い水垢となり、簡単な水洗いでは落とせなくなります。水垢自体に毒性はありませんが、放置すると機械の故障やフィルターの目詰まりを引き起こす原因になります。

カビや雑菌などのぬめり

トレイを触ったときに感じるピンク色の汚れやドロドロとしたぬめりは、「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌の一種やさまざまな雑菌が繁殖したものです。加湿器の内部は水が常に滞留しており、室内の暖かい温度と組み合わさることで微生物が繁殖するための完璧な条件が揃っています。これらのぬめりを放置すると、さらに強力な黒カビが発生する原因にもなります。定期的に水を入れ替え、乾燥させないとあっという間にぬめりが広がってしまいます。

吸気口にたまるほこり汚れ

加湿器は内部のファンを回して空気を取り込み、湿気を含ませてから部屋に送り出しています。そのため、空気を取り込む吸気口の周りには、部屋の中に舞っているほこりが自然と引き寄せられます。吸気口にほこりが分厚くたまると、空気の流れが遮られてしまい加湿器の性能が十分に発揮されません。さらに、ほこりが内部に侵入して水分の多い場所に付着するとカビや雑菌の養分となってしまい、内部の汚れを悪化させる要因になります。

加湿器のタイプ別掃除方法

テーブルに置かれた木目調の加湿器から立ちのぼるミスト

加湿器には大きく分けて4つの加湿方式があり、水を水蒸気に変える仕組みがそれぞれ異なります。そのため、お手入れのポイントも機種によって変わってきます。ここでは、ご自身の加湿器に合った適切なお手入れの手順をタイプ別に紹介します。

加湿器のタイプ 加湿の仕組み 掃除の主な要点
スチーム式 水を加熱して蒸気にする タンク内の頑固な水垢を落とす
気化式 フィルターに風を当てて気化させる フィルターの目詰まりを防ぐ
超音波式 超音波で水を微細な霧にする こまめな除菌とぬめり取り
ハイブリッド式 複数の方式を組み合わせる フィルターとトレイの両方を洗う

スチーム式加湿器の掃除方法

スチーム式の加湿器は、内蔵されたヒーターで水を沸騰させ、その湯気を放出する仕組みです。お湯を沸かすため雑菌は繁殖しにくいですが、水分が激しく蒸発するため水道水のミネラル成分がヒーターの周辺やタンクの底に白い水垢として固まりやすい特徴があります。お手入れの際は、クエン酸を用いてこの水垢を溶かすことが重要です。一部の機種には専用のクエン酸洗浄モードが搭載されていますが、搭載されていない機種でもクエン酸水を本体に入れて運転し、しばらく放置してからすすぐことで内部をきれいに保つことができます。具体的な手順はメーカーや機種によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください。

クエン酸|ホームセンターコーナンの通販サイト

気化式加湿器の掃除方法

気化式の加湿器は、水を吸い上げたフィルターにファンの風を当てて水分を蒸発させる仕組みです。ヒーターを使わないため安全で電気代も抑えられますが、常に濡れている加湿フィルターに水垢や雑菌が付着しやすいという弱点があります。フィルターが黄ばんだり硬くなったりすると水を吸い上げなくなるため、定期的にもみ洗いやつけ置き洗いをする必要があります。また、水をためておくトレイの隅にもぬめりが発生しやすいため、スポンジで優しくこすり落として清潔な状態を維持してください。

超音波式加湿器の掃除方法

超音波式の加湿器は、水に細かな振動を与えて霧状にし、そのまま空気中に放出する仕組みです。水を加熱しないため、タンク内に雑菌が繁殖するとその菌がそのまま部屋中にばらまかれてしまう危険性があります。そのため、4つのタイプのなかでも、とくにこまめな掃除が求められます。毎日タンクの水を新しいものに交換し、本体のトレイにたまった水を捨てて布で拭き取ることが基本のお手入れです。ぬめりを感じたらすぐに柔らかいブラシで洗い落とし、できるだけ清潔な状態を保つよう心がけてください。

ハイブリッド式加湿器の掃除方法

ハイブリッド式加湿器は、気化式に温風ヒーターを組み合わせたものや超音波式にヒーターを組み合わせたものなど、それぞれの方式の良いところを取り入れた機種です。構造が複雑になりがちで、洗うべきパーツが多いという特徴があります。お手入れの際は、気化式と同様に加湿フィルターの定期的なつけ置き洗いが必要です。また、ヒーターの周辺やトレイの隅にも汚れがたまりやすいため、取扱説明書を確認しながら各パーツを取り外し、水洗いできるものはしっかりとすすいで汚れを落とすことが大切です。

クエン酸と重曹を使った掃除の手順

木のスプーンに盛られた白い粉末状の洗剤

加湿器の汚れを落とすには、家庭にある自然由来の洗剤を活用するのが安全で効果的です。特にクエン酸と重曹は、異なる種類の汚れに対して優れた洗浄力を発揮します。ここでは、これらの洗剤を使ったつけ置き洗浄の具体的な手順を詳しく解説します。

洗剤の種類 適している汚れ 期待できる効果
クエン酸 白いカリカリとした水垢 アルカリ性のミネラル成分を溶かす
重曹 ぬめりや酸性の悪臭 ぬめりを落としてニオイを消す

手順1 汚れに合った洗剤を選ぶ

まずは、落としたい汚れの性質に合わせて適切な洗剤を選びます。加湿器の吹き出し口やフィルターに固まっている白い水垢はアルカリ性の汚れであるため、酸性の性質を持つクエン酸を使用することで中和して溶かすことができます。一方で、トレイの底に発生したぬめりやもわっとする嫌なニオイは酸性の汚れです。これらを取り除くには、弱アルカリ性の性質を持つ重曹を使用するのが効果的です。汚れの種類を見極めて使い分けることが、効率よく掃除を進めるための重要なポイントです。

Tips
重曹はアルミなどの金属パーツに使用すると変色する恐れがあるため、お使いの加湿器の材質や取扱説明書を必ずご確認ください。

重曹|ホームセンターコーナンの通販サイト

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手順2 ぬるま湯に溶かしてつけ置き

クエン酸の場合は、水またはぬるま湯(40℃以下)1リットルに対してクエン酸約6〜10g(小さじ1〜2杯程度)を目安に溶かします。濃度が濃すぎるとパーツの破損や変色の原因になるため、必ず取扱説明書の記載を確認してください。重曹の場合は、水1リットルに対して重曹約40〜60gを目安に溶かしてください。クエン酸よりも必要量が多く、洗浄力を高めるには40℃程度のぬるま湯を使うのが効果的です。なお、クエン酸と重曹を同時に混ぜて使用しないでください。混ぜると中和反応によって二酸化炭素の泡が発生し、お互いの洗浄効果が失われてしまうため注意しましょう。

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手順3 すすいで完全に乾燥させる

つけ置きが終わったら、パーツを取り出して流水で念入りにすすぎます。洗剤の成分や溶け出した汚れが残っていると、新たなカビの原因や異臭の元になるため、スポンジで軽くこすりながら細部まで洗い流してください。すすぎが終わった後はすぐに組み立てず、乾いた清潔なタオルで水気をしっかりと拭き取ります。さらに、風通しの良い日陰に置いて完全に中まで乾燥させることが大切です。少しでも水分が残っていると雑菌が繁殖しやすくなるため、焦らずにしっかりと乾かす時間を確保してください。

落ちない頑固な汚れの対処法

小さなブラシで加湿器の汚れた部品をこすり洗いする手

こまめに掃除をしていても、気がつかないうちに汚れが蓄積して石のように硬くなったり、カビが深く根を張ったりすることがあります。通常のつけ置きだけでは落ちない場合でも、諦めずに追加の対策を行うことで解決できることがあります。ここでは、しつこい頑固な汚れに対する対処法を解説します。

汚れの状態 対処法 注意点
石化した水垢 日を分けて複数回のつけ置きを行う 濃度を極端に高くしすぎない
根深い黒カビ 酸素系漂白剤で除菌洗浄する しっかりとすすぎ残しをなくす

頑固な水垢は複数回のつけ置き

長期間放置してしまい、石灰化してガチガチに固まった水垢は、一度のクエン酸洗浄では溶けきらないことがほとんどです。このような場合は、無理に硬いブラシでこすり落とそうとしないでください。パーツに傷がつき、そこにまた汚れがたまりやすくなってしまいます。対処法としては、焦らずに日を改めて複数回のつけ置きを繰り返すことが効果的です。このとき、洗浄力を高めようとクエン酸の濃度を極端に高くすると、パーツの変色や破損を招く恐れがあるため避けてください。一度のつけ置き時間を長引かせるのではなく、洗浄液を新しく作り直して数回に分けてつけ置くことで、少しずつ確実に水垢を溶かせます。

頑固なカビは漂白剤で除菌する

フィルターやプラスチックのパーツに黒い斑点のようなカビが生えてしまった場合、重曹だけでは完全に菌を取り除くことができません。カビの根を絶つためには、衣類用などにも使われる酸素系漂白剤を使用するのが有効です。規定の量をお湯に溶かし、汚れたパーツをつけ置きすることで、強力な発泡力と除菌効果によってカビを分解します。ただし、塩素系の漂白剤はプラスチックを劣化させたり有毒なガスを発生させたりする危険があるため、必ず酸素系の製品を選び、換気をしながら安全に作業を行ってください。また、漂白剤の成分がパーツに残ると再汚染の原因になるため、つけ置き後は流水で十分にすすぎ、すすぎ残しがないように仕上げましょう。

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加湿器の掃除頻度の目安

ハーブの鉢と並べて棚に置かれた加湿器

加湿器を清潔な状態で保つためには、一度にまとめて大掃除をするよりも、パーツごとに適したペースでお手入れを続けることが重要です。掃除の頻度を知ることで、無理なく習慣化することができます。ここでは、加湿器の各パーツにおける掃除頻度の目安とポイントを解説します。

お手入れ箇所 推奨される頻度 主な作業内容
タンク 毎日 古い水を捨てて振り洗いする
トレイ 月に1回 ぬめりをスポンジで水洗いする
フィルター 月に1回 クエン酸でつけ置きする

タンクは毎日の水交換が基本

水をためておくタンクは、毎日お手入れをする必要があります。前日に残った水にはすでに空気中の雑菌が混入して繁殖し始めているため、継ぎ足して使うのは非常に不衛生です。必ず一度すべての水を捨ててから、少量の新しい水を入れてシャカシャカと振り洗いをしてください。これにより、内側に付着しようとしている軽い汚れを落とすことができます。

Tips
給水する際は必ず水道水を使用してください。浄水器の水は殺菌用の塩素が抜けているため雑菌が繁殖しやすく、ミネラルウォーターはミネラル分が多いため水垢の原因になりやすいので、いずれも加湿器への使用は避けましょう。

トレイは月1回の水洗いをする

本体の底にあり、タンクから供給された水がたまるトレイの部分は、少なくとも月に1回はしっかりと水洗いをする必要があります。トレイは水が直接触れ続ける場所であるため、赤カビやぬめりがもっとも発生しやすい箇所です。加湿器からトレイを引き出し、柔らかいスポンジや不要になった歯ブラシを使って隅々まで優しくこすり洗いをします。もしぬめりが気になり始めたら、月に1回という目安にとらわれず、気づいたタイミングですぐに洗うようにすると、しつこい汚れに発展するのを防ぐことができます。

フィルターは月1回のつけ置き

気化式やハイブリッド式に搭載されている加湿フィルターも、月に1回を目安につけ置き洗いを行うのが理想的です。フィルターは常に風と水にさらされているため、水垢のミネラル成分や空気中のほこりをどんどん吸着していきます。放置するとカチカチに硬くなり、水を吸い上げる能力が失われてしまいます。月に一度、クエン酸を溶かしたぬるま湯につけ置きをしてミネラル成分を溶かし出すことでフィルターの柔軟性が戻り、購入時のような高い加湿能力を維持し続けることが可能になります。

加湿器を清潔に保つコツ

観葉植物の前でミストを放出している加湿器

掃除の方法だけでなく、日々の使い方のちょっとした工夫で加湿器が汚れるスピードを遅くすることができます。衛生的な状態を長く保つための予防策を知っておくことは、お手入れの手間を減らすことにもつながります。ここでは、加湿器をきれいに使い続けるための日常的なコツを解説します。

清潔に保つコツ 理由と効果
水を抜いて乾燥させる 雑菌が繁殖するための水分をなくすため
窓や壁から離して置く 結露を防いで周囲のカビ発生を抑えるため

使用後は水を抜いて乾燥させる

加湿器を使わない時間帯や数日間使用しない予定がある場合は、本体やタンクの中に水を残したままにしないことが大切です。水が溜まっている状態が長く続くほど、カビや雑菌が繁殖する確率が高まります。使用後は必ずタンクの水を空にし、トレイに残った水も捨ててから、各パーツを風通しの良い場所で乾燥させてください。内部を完全にカラカラの状態に保つ習慣をつけるだけで、不快なぬめりや悪臭の発生を根本から防ぐことができ、次回の掃除が格段に楽になります。

窓や壁から離して設置する

加湿器を置く場所も、清潔さを保つために重要な要素です。窓際や冷たい壁のすぐ近くに加湿器を設置すると、放出された温かい水蒸気が冷たい表面に触れて急激に冷やされ、大量の結露を発生させてしまいます。この結露を放置すると、壁紙やカーテンに黒カビが生えるだけでなく、そのカビの胞子を加湿器が吸い込んで内部が汚れる悪循環に陥ります。加湿器は部屋の中央寄りやエアコンの風が直接当たらない少し高い場所に設置することで、水蒸気が部屋全体に効率よく行き渡り、カビの発生を防ぐことができます。

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まとめ

床に並べて分解された加湿器のタンクとフィルター部品

加湿器の汚れを放置すると、加湿能力が低下して電気代がかさむだけでなく、悪臭や健康被害を引き起こす恐れがあります。水垢にはクエン酸、ニオイには重曹を使い分け、ご自身の加湿器のタイプに合った手順でお手入れを行ってください。定期的な水替えと正しい掃除を習慣にして、清潔で潤いのある快適な空間を維持していきましょう。

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