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グリーンカーテンの作り方を解説!初心者におすすめの植物5選と育て方のコツ

グリーンカーテンの作り方を解説!初心者におすすめの植物5選と育て方のコツ

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年々暑さが厳しくなる日本の夏。「冷房をしているのに、窓からの熱気で暑い」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そんなおうち時間をより快適にする工夫の一つとして、今注目を集めているのが「グリーンカーテン」です。この記事では、園芸に初めて挑戦される方に向けて、グリーンカーテンの効果や必要な準備について詳しく解説します。初心者の方でも育てやすいおすすめの植物もご紹介ので、ぜひ最後までお読みいただき、涼しい夏を迎える準備を始めてみてください。

グリーンカーテンの効果

“強い日差しを遮るゴーヤの葉と、ネットに実った大きなゴーヤを内側から見た様子"

グリーンカーテンとは、ゴーヤやアサガオなどのつる性植物を窓際に育てて作る「自然のカーテン」のことです。グリーンカーテンを設置することで、夏の暮らしを豊かにするさまざまなメリットが得られます。ここでは、日差しを遮る効果や周囲を涼しくする働き、そして育てた植物を楽しむポイントについて詳しく解説します。

効果の種類 主な働きや魅力
遮熱効果 室内に差し込む直射日光を遮り、室温の上昇を抑えます
冷却効果 葉から水分が蒸発する際の気化熱により、周囲の空気を冷やします
心理的効果 美しい緑を眺める癒やしや、実を収穫して味わう喜びを得られます

夏の厳しい日差しを和らげる遮熱効果

夏の強い直射日光が室内に差し込むと、部屋の温度は急激に上昇してしまいます。窓の外に植物の葉を茂らせることで、自然のブラインドのような役割を果たし、太陽の光を効果的に遮ることが可能です。建物の壁や窓ガラスそのものが熱を持つことを防ぐため、エアコンの効きが良くなり、消費電力を抑えることにもつながります。結果として、電気代の節約にも貢献する優れた暑さ対策となります。

植物の蒸散作用で周囲を涼しくする

植物は根から吸い上げた水分を葉の表面から空気中へ放出しており、この働きを蒸散作用と呼びます。水分が蒸発する際には周囲の熱を奪う気化熱という現象が起こるため、植物の周りの空気は自然と涼しくなります。日よけ用のすだれや人工的な日傘では得られない、植物ならではの冷却効果です。窓から吹き込む風も爽やかになり、室内にいながら心地よい涼しさを感じることができます。

おしゃれな見た目と収穫の楽しみ

緑豊かな葉が窓辺を覆う姿は、外観を美しく彩り、涼しげでおしゃれな印象を与えてくれます。さらに、野菜や果実がなる植物を選べば、成長を観察しながら最終的に収穫の喜びを味わうことができます。ご家族で一緒に水やりをしたり、採れたての野菜を食卓に並べたりすることは、夏の特別な思い出作りにも最適です。日々の暮らしに潤いをもたらす点も、大きなメリットと言えます。

【初心者向け】グリーンカーテンにおすすめの植物5選

“ベランダのネットに這わせて育てる、黄色い花と実がついた初心者におすすめのゴーヤ"

グリーンカーテンにはさまざまな植物が利用できますが、初めての方でも育てやすい品種を選ぶことが大切です。ここでは、定番の野菜から観賞用の植物まで、特におすすめできる5つの植物をご紹介いたします。

おすすめの植物 特徴とおすすめの理由
ゴーヤ 成長が早く、病気や害虫に強いため初心者でも安心です
キュウリ 葉が大きく日よけに最適で、新鮮な実をたくさん収穫できます
ヘチマ 日差しに強く丈夫に育ち、実を加工する楽しみがあります
アサガオ 多彩な色の花を咲かせ、見た目が華やかな空間を作り出します
アイビー 暑さや寒さに強く、一年を通して緑の葉を楽しむことができます

定番で料理にも使えるゴーヤ

“レンガの壁に設置したネットで収穫時期を迎えた、料理に最適なツヤのある緑色のゴーヤの実"
ゴーヤは非常に成長が早く、葉が密集して茂るため、日差しを遮るカーテンとして最も人気のある植物です。病気や害虫に対する抵抗力が強いため、特別な手入れをしなくても元気に育つ傾向があります。夏から秋にかけてたくさんの実をつけるため、収穫したての新鮮なゴーヤを炒め物やサラダなどの料理に活用することができます。育てやすさと実用性を兼ね備えた、初心者の方にぜひおすすめしたい植物です。

 

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収穫量も期待できるキュウリ

“グリーンカーテンとして誘引したネットから、大きく育ったキュウリを収穫している手元の様子"

キュウリは葉のサイズが大きく、太陽の光をしっかりと遮ってくれるため、高い遮熱効果を期待することができます。成長のスピードが早く、次々と新しい実をつけるため、毎日のように収穫の喜びを味わうことが可能です。採れたてのキュウリはみずみずしく、食卓の彩りとして大いに活躍してくれます。ただし、水を多く必要とする植物ですので、土が乾かないようにこまめな水やりを心がける必要があります。

 

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タワシ作りもできるヘチマ

“金属製の棚から大きくぶら下がって育つ、タワシ作りやヘチマ水にも活用できる立派なヘチマの実"

ヘチマは夏の強烈な日差しにも負けず、上に向かって力強く伸びていく性質を持っています。大きな葉がしっかりと日陰を作り出してくれるため、涼しい空間作りに非常に適しています。また、大きく育った実は、乾燥させることで天然のタワシとして活用することが可能です。

 

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見た目も華やかなアサガオ

“ネット一面に鮮やかな青紫色の花を咲かせた、見た目も華やかなアサガオのグリーンカーテン"
アサガオは、日本の夏を象徴する馴染み深い植物であり、色鮮やかな花を次々と咲かせるのが特徴です。青や紫、ピンクなど多彩な色の花が窓辺を彩るため、見た目の美しさを重視される方にぴったりです。特に、葉が大きく育つ西洋アサガオなどの品種を選ぶと、日差しを遮る効果がさらに高まります。咲き終わった花をこまめに摘み取る「花がら摘み」を行うことで長持ちさせることができます。

 

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一年中観賞できるアイビー(ヘデラ)

“白の斑が入ったアイビー(ヘデラ)と、鮮やかな緑の葉が密集して壁面を覆う常緑のグリーンカーテン"
アイビーは美しい葉の形と色合いを楽しむ観葉植物の代表格です。暑さだけでなく寒さにも非常に強く、季節を問わず一年中青々とした緑を保つことができます。日陰の環境でも育ちやすいため、日当たりがあまり良くない窓辺に設置する場合にも適しています。手間がかからず長期間にわたっておしゃれな景観を維持できる点が大きな魅力です。

 

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グリーンカーテン作りで準備するもの

“園芸ネットに誘引され、ゴーヤの実とアサガオの花が一緒に育つグリーンカーテンの準備・完成例"
初めての園芸では、道具選びが成功の鍵を握ります。ここでは、プランターや土などの基本的なアイテムを選ぶ際に、どのような点に気をつければよいのかという基礎知識について解説します。

準備するアイテム 選び方の目安
プランター鉢底石・鉢底ネット 根をしっかりと張らせるための土台となり、水はけを保ちます。深さ30cm以上の大型サイズが理想です。
園芸ネット支柱 つるが絡みつきながら上へ成長するための道筋を作ります。ネットの網目は10cm角がおすすめです。
植物の苗 初心者の方は、種からではなく育てやすい市販の苗がおすすめです。茎が太く、葉の緑が濃い元気な株を選びましょう。
培養土肥料 植物の成長に必要な栄養分と良好な育成環境を整えます。「元肥(もとごえ)入りの培養土」がおすすめです。

プランターと鉢底石の選び方

グリーンカーテンに向いているつる性の植物は根が深く張るため、プランターはできるだけ深く、容量の大きいものを選ぶことが基本です。底が浅い容器では土がすぐに乾燥してしまい、植物が弱る原因になりかねません。具体的には「深型プランター」と呼ばれる、深さ30cm以上のものを選びましょう。容量は1株植えで12~15L、2株植えで25〜30L以上が目安です。また、プランターの底には水はけを良くするための鉢底石を敷き詰めてください。通気性を保つことで、根が腐ってしまうトラブルを防ぐことができます。

Tips
鉢底から側面にかけて深い切れ込みが入った「スリット鉢」を使用する場合は、鉢底石・鉢底ネットは不要です。

園芸ネットと支柱の選び方

つる性の植物を真っ直ぐに上へ伸ばすためには、専用のネットとそれを支える支柱が欠かせません。ネットの網目は、植物のつるが絡みやすいように、10cm角程度の網目が適しています。支柱は風で倒れないように太くて丈夫な素材を選ぶことが大切です。マンションのベランダなどで天井に固定用の金具がない場合は、突っ張り式の支柱セットを選ぶと、壁に穴を開けずに設置できます。

初心者でも育てやすい苗の選び方

種から育てることも可能ですが、園芸に慣れていない方は、ある程度育った状態の苗を購入するほうが失敗が少なく安心です。元気な苗を見分けるためには、葉の緑色が濃く、茎が太くてしっかりしているものを選ぶことがポイントとなります。葉の裏側に害虫がついていないか、葉の先が枯れていないかどうかも併せて確認してください。健康な苗を選ぶことが、立派なカーテンを作るための第一歩となります。

土と肥料の選び方

植物の健やかな成長には、水はけと水もちのバランスが良い土が必要不可欠です。あらかじめ複数の土や肥料(元肥)がブレンドされている市販の培養土を使用すると、手軽に最適な環境を準備することができます。また肥料入りの培養土を使う場合であっても、植物が成長して葉を茂らせる過程では、土の中の栄養素が徐々に失われていくため、追肥用の肥料を用意しておきましょう。

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グリーンカーテンの作り方の手順

“白い大型プランターに支柱とネットを斜めに設置し、ゴーヤのつるが登り始めたグリーンカーテンの土台と成長の様子"
道具と苗が揃いましたら、いよいよ実際にグリーンカーテンを作っていきます。ここでは、土の準備から日々の手入れに至るまでの手順を、5つのステップに分けて順番にご説明いたします。

作業のステップ 手順の概要
手順1 植え付け プランターに鉢底石と土を入れ、苗を優しく植え付けます
手順2 ネット設置 支柱を組み立ててネットを張り、しっかりと固定します
手順3 誘引作業 伸びてきたつるをネットへ均等に配置して結びつけます
手順4 水やりと追肥 土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげ、定期的に肥料を与えます
手順5 摘心作業 茎の先端を切り落とし、横方向へ枝分かれするよう促します

手順1 プランターに土を準備し苗を植える

最初に、プランターの底に水はけを良くするための鉢底石を平らに敷き詰めます。その上から、プランターの8分目あたりまで培養土を入れていきます。土がいっぱいになりすぎると、水やりの際に泥水が溢れてしまうため注意が必要です。土の準備が整いましたら、苗の根鉢を崩さないように優しくポットから取り出し、等間隔に配置して植え付けます。このとき、苗の土の表面とプランターの土の高さが同じになる「浅植え」にするのがコツです。深く植えすぎると茎が腐る原因になるため注意しましょう。植え終わった直後は、底から水が流れ出るまでたっぷりと水を与えてください。

手順2 ネットと支柱を安全に設置する

苗の植え付けが完了したら、植物が絡みつくためのネットと支柱を設置します。プランターから窓の上の高い位置までネットをピンと張るように固定することで、つるが迷わずに伸びていける環境を整えてあげましょう。特に上部は窓枠のフックやベランダの柵などを活用して頑丈に取り付けてください。また、風でプランターが動かないよう、ネットの支柱の脚部を土に深く差し込むだけでなく、結束バンド等でプランター本体と支柱をしっかり連結させておくことが重要です。さらに、マンションの高層階など風が強い場所では、ネットの下部に重石を置いて転倒対策を徹底すると安心です。

手順3 伸びたつるをネットに誘引する

植物が成長してつるが伸びてきたら、ネット全体にバランスよく広がるように手助けをしてあげます。この作業を「誘引(ゆういん)」と呼びます。そのまま放置してしまうと、つるが一箇所に固まってしまい、綺麗なカーテンの形になりません。特に成長初期は、つるを横方向へ流すように意識して誘引すると、下から上まで隙間のない美しい緑の壁になります。なお、つるの先端は非常にデリケートで折れやすいため、無理に引っ張らずに優しく扱うのがコツです。成長に合わせてこまめに誘引を行うことで、隙間のない美しい緑の壁を作ることができます。

手順4 水やりと追肥のタイミング

夏場は気温が高く、植物はたくさんの水分を消費するため、毎日の水やりが欠かせません。基本的には朝の涼しい時間帯に、プランターの底から水が出るくらいたっぷりと与えます。夕方にも土が乾いているようであれば、再度水をあげてください。また、葉が次々と茂り始める頃には土の中の栄養が不足するため、緩効性の固形肥料の場合は月に1回、速効性の液体肥料の場合は2週間に1回のペースで追肥を行い、植物の成長をしっかりとサポートしましょう。

 

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手順5 葉を茂らせるための摘心

グリーンカーテンの隙間をなくして厚みを持たせるためには、「摘心(てきしん)」と呼ばれる作業が欠かせません。つるが80~100cmくらいまで伸びてきたタイミングで、一番太い茎の先端を園芸ハサミで切り落とします。先端を切ることで植物は上への成長を止め、横方向へ新しい子づるをたくさん伸ばすようになります。さらに子づるが伸びてきたらその先を摘心するという作業を数回繰り返すことで、葉の密度が高まり、日差しをしっかりと遮る立派なカーテンが完成します。

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失敗しないための管理のポイント

“竹の支柱で組んだ丈夫なフレームに沿って、日差しを遮るほど元気に葉を広げたゴーヤの管理風景"
植物を美しく健康に育てるためには、日々の細やかな観察とトラブルへの備えが欠かせません。ここでは、病害虫への対策や、マンションで育てる際の注意点、そして悪天候への備えについて解説します。

病気や害虫のサインと対策

日々の水やりの際には、葉の裏側や茎の状態をよく観察する習慣をつけることが大切です。葉の色が黄色く変色していたり、小さな虫が付着していたりする場合は、病気や害虫のサインである可能性が高くなります。発見した際は放置せず、被害を受けた葉を早めに取り除いたり、園芸用の安全な殺虫殺菌剤を使用したりして対処します。風通しを良くしておくことも、病気や害虫の発生を防ぐ有効な手段となります。

 

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マンションで設置する場合の注意点

集合住宅のベランダで園芸を楽しむ際には、周囲にお住まいの方への配慮が必要不可欠です。水やりの際に泥水が隣の区画へ流れ出ないよう、排水溝の周りをこまめに掃除してください。また、枯れ落ちた葉が風で飛ばされてご迷惑をおかけしないよう、日々の清掃を心がけることが大切です。さらに、マンションのベランダは緊急時の避難経路としての役割も持っているため、避難ハッチの上や隣戸との隔板の前をプランターや支柱で塞がないよう、設置場所には十分に注意してください。事前にお住まいのマンションの管理規約を確認し、ルールを守って安全に楽しみましょう。

台風や強風への備えと対策

グリーンカーテンは風の影響を非常に受けやすい構造となっているため、強風や台風が接近した際の対策をあらかじめ考えておく必要がございます。風速が強い日には、ネットがあおられて支柱が倒れたり、窓ガラスが割れたりする危険性が考えられます。台風の予報が出た際には、可能な限りネットの固定を外して支柱ごと床に寝かせましょう。プランターも動かないよう壁際に寄せたり、室内の安全な場所へ移動させたりして、被害を未然に防いでください。

 

グリーンカーテンに関するよくある質問

“夏の強い日差しを遮り、心地よい木漏れ日を作るゴーヤのグリーンカーテンと青空のコントラスト"
グリーンカーテンを始めるにあたり、多くの方が疑問に感じるポイントをまとめました。準備を始める最適な時期や、シーズンが終わった後の片付け方法について、分かりやすくお答えいたします。

いつ頃から準備を始めるのが最適?

多くの方が迷われるのが、準備に取りかかるタイミングです。植物が十分に成長して夏の暑い時期に立派なカーテンを形成するためには、5月の上旬から中旬にかけて苗を植え付けるのが最も理想的です。この時期は気温が安定して根が張りやすく、ホームセンターなどでも元気な苗が手に入りやすいからです。夏本番の7月や8月に入ってからでは成長が間に合わず、十分な遮光効果が得られないため、春の過ごしやすい時期から計画的に準備を進めてください。

収穫後の片付けはどうすればいい?

秋になり気温が下がって植物の成長が止まったら片付けの時期です。つるがまだ青々としている状態ではネットから引き剥がすのが大変なので、まずは根元を園芸ハサミで切り落とします。数日放置して葉やつるが茶色く完全に枯れて軽くなってから作業を行うと、手で簡単に崩すことができ、ネットからの取り外しもスムーズに進みます。使用後の土は、リサイクル材を混ぜることで翌年も再利用することが可能です。

まとめ

“園芸ネットを隙間なく覆い、黄色い花を咲かせたゴーヤのグリーンカーテンが作る鮮やかな緑の壁"
グリーンカーテンは、夏の暑さを和らげながら植物を育てる喜びを味わえる素晴らしい取り組みです。適切な準備と日々の管理を行うことで、園芸に慣れていない方でも立派な緑のカーテンを完成させることができます。ご家族で楽しみながら、涼しくて快適な夏の空間を作り上げてください。

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